【想】それぞれが、さまざまな熱い想いを胸に。 お客様のニーズにお“応”えする。ホテルへの信頼や期待に応える。 YOSHIYUKI HOKAO(2012年入社) フロント/雲仙みかどホテル 佐賀県 長崎国際大学人間社会学部国際観光学科卒業

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前向きな明るさ、何でも受け止めてもらえそうな寛容さに惹かれて

大学の専攻は観光学。旅行や宿泊に関する講義を受講しており、観光地のホテルに関心がありました。みかどホテルとの出会いは、大学での合同企業説明会。スタッフの前向きな明るさ、何でも受け止めてもらえそうな寛容さに惹かれました。
転機となったのは入社2年目。香港からのお客様をご案内したことがあり、その方が再び当ホテルを、今度はお仲間やご家族を連れて訪れていただきました。その時に「外尾さんに会いに来たんだ」というお言葉を頂戴したのです。湧き上がるような喜びを覚え、ホテルマンの醍醐味はこういうことかと悟り、仕事に対する想いがますます強くなりました。

接客中にお客様から掛けていただく何気ない声や、感謝の気持ちが伝わる温かさを感じとれたとき。それが何よりの喜びであり、やりがいです。

これからの目標は、CS(顧客満足度)を高めていくこと。そして、グローバル社会のニーズにお応えするために、語学力をアップすることです。

フロントとは、正面であり最前線お客様とのつながりを生み、絆を育む

私のモットーは「できません」と言わないことです。そう言った瞬間、お客様との絆は切れてしまいそうな気がします。例えば「それは難しいかもしれませんが、こういうことはできます」というプランやアイデアを提案すれば、お客様とのコミュニケーションは続きます。お客様のニーズ以上のかたちでお応えすることも可能です。
柔軟にお応えする。信頼や期待に応える。フロントとは、正面であり最前線。お客様とみかどホテルとの良いつながりを生み、絆を育む。そのきっかけの場を担っているという誇りと責任を、感じています。

フロントで働く外尾さんの、とある1日。

7:00出社〜フロント業務/9:00日帰りプラン受付他/11:00休憩・昼食/14:00チェックイン前のミーティング/15:00宿泊プラン受付、部屋案内アナウンス他/16:45退社

就活生へメッセージ

昔は「読み・書き・そろばん」と言われていましたが、今の時代は「接客力・語学力・PCスキル」を求めています。変動するニーズに応えられるような、柔軟性と先見性を意識してください。

My Favorite Unzen

フロント 外尾さん
休日はバックパッキングやドライブが定番。緑の色彩や新鮮な空気が素晴らしい、雲仙・島原エリアは見どころ多彩です。中でもお気に入りは「湧水庭園 四明荘」。島原市の中心街にあり、庭内にある大小の池は1日約1,000トンの湧水量があり、鯉が悠々と泳いでいます。
http://www.city.shimabara.lg.jp/kanko/page943.html