雲仙みかどホテルは「ノロウイルス対策」を徹底しております。

従来から下痢や食あたりの原因として存在していた「ノロウイルス」。
冬の到来を感じる頃から、ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒の発生事例が多く報告されています。強い感染力と複雑多岐にわたる感染経路を特徴としており、特に療養者・高齢者・乳幼児が感染した場合は重症化する恐れがあります。
雲仙みかどホテルでは、お客様に安心してご利用いただくために、「ノロウイルス対策」を徹底し、感染予防に向けた万全な衛生管理を行っております。
当ホテルをご利用のお客様にも、ご滞在中のご申告とご協力のお願いを申し上げます。

滞在中に体調不良になった場合、お近くのスタッフまでお声かけください。

体調がすぐれない場合は、無理せずお近くのスタッフまでお声かけください。スタッフが柔軟に対応させていただきます。また、病院のご紹介、移動の手配をさせていただきますので、ご安心ください。

ノロウイルス感染予防対策

手洗いの徹底

スタッフ全員が、感染予防や食中毒予防のために、通過菌をすべて除去することを目的とした「洗って、ふいて、消毒」まで行う手洗い方法を実践しています。

環境の洗浄

汚染拡大を防止するためには、施設環境の清浄が必要です。多くの人が触れるところには、ウイルスのいる可能性があります。その様な場所の洗浄は念入りに行っています。

健康管理

ノロウイルスは、人から人に感染することがあるため、汚染を拡げないように個人の健康管理が大切です。日々のスタッフの体調管理チェックを行っています。

ノロウイルスの特徴・感染経路

発生が多い時期
11~4月
症状
腹痛/下痢/吐き気/嘔吐/発熱など※感染から発症まで24~48時間ほどかかると言われています。
主な性質
感染力が強く、微量のウイルスで感染。
感染経路

食品からの感染

生やそれに近い状態の貝類を食べたことによる感染

感染している調理従事者や調理器具などを介して汚染(=二次汚染)した食品を食べたことによる感染

人からの感染

感染者のふん便や吐物の処理時、あるいは汚染された場所やモノから手指を伝わっておこる感染

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