宿泊サービス部門 予約課 予約受付
2024年 新卒入社
お客様目線での対応をモットーに、お客様のご要望に合わせたプランやサービスの案内を行っている。予約受付だけでなく、SNS運用や人事のサポートなど、積極的にさまざまな業務に挑戦中。
A.バリアフリー化への意欲を買ってもらえた
「地元の福岡県から飛び出したい!」と就職サイトで検索していたところ、目に留まったのがミカド観光センターでした。九州のホテルや旅行会社を探していたのは、旅行好きだったことに加えて、障害を持った人たちに対応したバリアフリーのホテルの取り組みに関する動画を見たことがきっかけです。
私が就職活動していた当時は、ホテル業界はコロナ禍で大変でしたが、ミカド観光センターはプライベートサウナや足湯を新設するなど、コロナに打ち勝つために前向きに挑戦をしているのが魅力的に映りました。面接では代表に、足の不自由な自分の祖母のことを動機にバリアフリーに取り組みたいという思いを伝えたところ、「ぜひチャレンジしてほしい」と言ってもらい、入社を決めました。
A.お客様の予約状況を正しく記録すること
予約課として、電話対応や予約情報の入力、お客様への事前連絡などの業務をしています。電話応対は電話での予約受け付けで、パソコンにいつ、何名が泊まるのかなどの情報を入力します。お客様への事前連絡ではプロポーズのサプライズなど、特別なご要望があった際に「このように準備しておりますが、いかがでしょうか」とお客様と擦り合わせをしています。
また、当ホテルはレストランが指定席になっているので、時間と席をお伝えする役割もあります。仕事には責任が伴うので、社会人になるにあたっては不安もありましたが、3ヶ月の研修で全ての部署を体験した際に、どの部署のスタッフも優しく、安心して働けそうだと思ったのが記憶に新しいです。その上で、予約課への配属は希望通りだったのでうれしかったです。
A.一人ひとりにピッタリのプランを提案
お客様のご要望を聞いた上で、プランやサービスのご案内をできることです。お客様によって何を重視しているかは異なるので、ヒアリングをした上で、ご満足いただけるプランを提案し、楽しんでいただけるのが予約課の一番の魅力だと思います。
以前、「電話の対応が良かったから」と、お客様からフロント伝手にお礼の品をいただいたことまであります。電話の際に必ず聞くのは、身体の不自由な人がいるかどうかです。当ホテルは広いため、少しでも移動時間を短くできるようにという思いからです。私自身も旅行が好きで宿が醍醐味だと思うからこそ、ホテルで満足していただいて、いい旅行を形づくる一助になれればと考えています。
A.若手のチャレンジを受け入れてくれる
面接時に代表が「チャレンジしてほしい」と言ってくれたように、若手の挑戦を受け入れてくれるところです。たとえば、私は業務上、お客様からよく聞かれることを把握しているので、SNSなどでそれらの情報を発信できないかと考えていました。本来は広報がすることですが、同期たちと一緒にプレゼンをすることで、代表から新卒社員によるSNSの運用を認めてもらえました。これから動画などをどんどんつくって、よりお客様目線に寄り添った情報を発信していきたいです。
A.新しい学びに満ちた環境
まだ社会人になって1年目ですが、毎日新しい学びがあり、充実した時間を過ごしています。働いていて感じたことは、当社は、やりたいことをアピールすれば若手にも責任ある仕事を任せてくれる職場だということです。入社前には不安なこともあるかと思いますが、周りの先輩方がサポートしてくれるので安心してください。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!
私は、入社したばかりの頃は福岡が恋しくなって車で帰ることもありましたが、所要時間は二時間半程度。長崎市までショッピングに行くのも楽しいですよ。天気がいい日の、島原の満点の星空は最高です。
予約受付では他の作業を行いながらも、
いつでもお客様からのお電話に対応できるようにしています!